管理の仕方

ここでは一般的な管理をご紹介しますが、置かれる場所、季節で管理の仕方が変わります。メールや電話を頂ければお答え致しますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。                       

●置き場所                                    
明るいお部屋に置いて頂ければ 花も長く楽しめて、植物も元気に育ちます。夏は窓辺から離して直射日光が当たらないところが良いです。
でも あなたが気に入った場所で楽しんで頂けるのが、一番です。しかし、外に出すのは危険です。短時間の直射日光で葉が火傷を起こします。くれぐれもご注意を。

●お水の世話   もっと詳しく                                  
夏は鉢の中が湿った感じ(濡れているではない)に保つのがベスト。冬は出来たてのパンのように湿度が高い感じがベスト。この感じ、わかりますか? 器に穴が有るものと無いものがありますので、水のやり方に注意が必要です。有るものは余分な水が外にでますが、無いものは少しずつ与えてください。 多くやり過ぎた時は、器を傾けて外に出して下さい。

●温度                                    
冬に寒過ぎるのが致命傷。最低5以下が長い時間続くと枯れます。ベストは15から30です。夏に40以上が続くとこれもまた枯れます。

●肥料                                      
ほんの少しでOK。市販の水に溶かすタイプを薄ーくして、月に一回で充分です。温室のようにいつも育つ状態なら、肥料が切れないようにするのが良いですが、そうでなければ 多すぎると根が腐ります。

●この次咲くのは                                
胡蝶蘭と一緒に植えてある植物が大きくなったら 適当に剪定(トリミング)してください。切り取った植物は挿し芽をすれば根が出るものもあります。こうして楽しんで世話をして頂いて、植物が元気ですと そのうちまた胡蝶蘭が咲きます。胡蝶蘭は日本では 春に一度咲きます。花が終わっても茎を残しておくと枝がでたり、先端が伸びてまた咲くことがあります。

 

上手く 世話すると こんな感じで 自由な雰囲気に育ちます